第1回 東京都立高校入試 予想模試

数学 / 100点満点 / 制限時間 50分
この模試は出題傾向を研究して独自に作成したオリジナル予想問題です。実際の過去問の転載ではありません。
50:00

大問1 小問集合(46点)

次の各問に答えなさい。

〔問1〕5点
次の計算をしなさい。
−32 + 12 ÷ (−4)
〔問2〕5点
次の計算をしなさい。
5(a − 2b) − 3(2a − b)
〔問3〕5点
次の計算をしなさい。
√48 − 6√3
〔問4〕5点
次の方程式を解きなさい。
4x − 7 = x + 8
〔問5〕5点
次の連立方程式を解きなさい。
2x + y = 8
x − y = 1
〔問6〕5点
次の二次方程式を解きなさい。
x2 − 5x + 3 = 0
〔問7〕5点
1、2、3、4、5 の数字を1つずつ書いた5枚のカードがある。この中から同時に2枚を取り出すとき、取り出した2枚のカードに書かれた数の和が奇数になる確率を求めなさい。
〔問8〕5点
下の図の五角形で、∠x の大きさは何度か求めなさい。
100°110°120°95°
〔問9〕6点
下の図のように、線分ABと直線 ℓ がある。2点A、Bから等しい距離にあり、かつ直線 ℓ 上にある点Pを、定規とコンパスを用いて作図しなさい。(作図に用いた線は残しておくこと)
AB
解答欄(この問題は記述・作図です。採点後に模範解答と照らして自己採点してください)

大問2 式による説明(12点)

連続する3つの整数について考える。次の各問に答えなさい。

〔問1〕5点
連続する3つの整数が 4、5、6 のとき、「もっとも小さい数ともっとも大きい数の積に1を加えた数」を求めなさい。
〔問2〕7点
連続する3つの整数で、「もっとも小さい数ともっとも大きい数の積に1を加えた数」は、真ん中の数の2乗に等しくなる。このことを、真ん中の数を n として文字式を使って説明しなさい。
解答欄(この問題は記述・作図です。採点後に模範解答と照らして自己採点してください)

大問3 関数(15点)

右の図で、点Oは原点、曲線は関数 y = 12 x2 のグラフである。2点A、Bはこの曲線上にあり、点Aの x 座標は −2、点Bの x 座標は 4 である。次の各問に答えなさい。

xyOAB
〔問1〕5点
2点A、Bを通る直線の式を求めなさい。
〔問2〕5点
△OAB の面積を求めなさい。
〔問3〕5点
y 軸上に、原点Oとは異なる点Pをとる。△PAB の面積が △OAB の面積と等しくなるとき、点Pの座標を求めなさい。

大問4 平面図形(17点)

右の図で、四角形ABCDは平行四辺形である。辺AD上に点E、辺BC上に点Fを、AE = CF となるようにとる。次の各問に答えなさい。

ABCDEF
〔問1〕5点
∠BAD = a° とするとき、∠ABC の大きさを a を用いて表しなさい。
〔問2〕7点
線分BEと線分DFを引く。このとき BE = DF であることを証明しなさい。
解答欄(この問題は記述・作図です。採点後に模範解答と照らして自己採点してください)
〔問3〕5点
四角形EBFD が平行四辺形であることを証明しなさい。
解答欄(この問題は記述・作図です。採点後に模範解答と照らして自己採点してください)

大問5 空間図形(10点)

右の図は、1辺の長さが 6 cm の立方体ABCD−EFGHである。次の各問に答えなさい。

ABCDEFGH
〔問1〕5点
対角線AGの長さを求めなさい。
〔問2〕5点
三角錐 B−AFC の体積は何 cm3 か求めなさい。
得点: / 100点